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ムジンワリとは

ムジンワリは、臨床研究などで盲検化された無作為割付をするための、ソフトウェアクラウドサービスです。

EDCなどの大がかりなシステムを導入することはできなくても
臨床研究の品質を落とさないためには、割付を無作為かつ盲検化することは重要です。

しかしそのような割付の仕組みだけを用意することでも、これまでは時間と費用がかかっていました。
事務局が対応する場合には、割付表の作成といつでも割付対応できる体制の構築が、
システム、ソフトウェアとして用意する場合には開発時間と開発費用が必要でした。

「臨床研究の割付を、パソコンやスマートフォンを使ってできるようにして、省力化したい」
「臨床研究の割付に必要なフォームは、必要なときに、自分で(プログラムなしで)作りたい」

というご要望を聞き、作成したのがムジンワリです。

割付用のフォームを、プロトコールに基づいて研究者自身で作ることができ、
そのフォームを使って、研究の参加者が割付することができます。
もちろん、事務局で割付フォームを用意することも可能です。

無作為割付のフォームをクラウドに用意でき、
夜間も自動・無人で(割付の結果を人が管理することなく)
割付を行えることから、「ムジンワリ」としました。

ムジンワリは、臨床研究の割付フォームを、
クラウド上に、オンデマンド(必要なときに自分自身で)で用意してすぐに開始できるソフトウェアサービスです。

以下にその主な特徴を記載しております。

基本利用は無料!
臨床研究等のための割付フォームを、無料でいくつでも作成できます。
(一部機能制限を解除する場合は、有料となります)

自分で割付フォーム作成
割付因子を入力するためのフォームを、管理者自身で作成できます。
ややこしいプログラミングは必要なく、必要なときにすぐに作成できます!

安定した運用
2014/1/24の公開から、
稼働
%の稼働率)
で正常動作しています。

スマホ・タブレット対応
スマホ、タブレットなど、画面サイズが小さい端末にも対応しています。
PCが使えない環境でも、割付することが可能です。

割付シミュレーション機能
割付フォームが正しく動作するか、シミュレーション機能を用意しています。
何度でもシミュレーションできます。

充実のチュートリアル
研究の管理者向けに、使い方を案内するチュートリアルを用意しています。
迷ったら、画面上の「チュートリアル」ボタンを押してください!

研究単位の管理
ある臨床研究では管理者で、別の研究では参加者になります。
研究の機能制限解除は、管理者が行います。

およその使い方については「はじめての方へ」を参照してください。

くわしい機能については「機能紹介」を参照してください。

最近のご要望

 

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